SMKの学習項目別お悩みポイント
日本史の論述が書けない
高校生・既卒生

日本史の論述が書けない

論述問題が書けない 

 

書くべき知識が浮かばない

→「あれ、何だったけかな?」・・・知識のインプットとアウトプットの問題。一問一答、私大対策問題集、私大過去問で鍛えよう。

→「確か何かあったような気がするな、勉強した気がするな」・・・設問に関連すると思われる事項を書きだして、その設問に対する答えを論じてみる(あれのことを言っているな、と気づけるか)。そのあと、教科書、参考書何を見ても良いので、もう一度関連すると思われる事項を洗い出し、論を組み立てて答えてみる。その後解答と見比べ、どうしてその事項が入っているのか、どうして自分の書いたことが入っていないのか分析してみる。

 

問題の要求にどう答えればよいのかわからない

→知識を答える問題とは違うことを心得る。知識を問われる問題はall or nothingだが、論述は完全な解答が用意されていて100%その通りに書かなくてはならないものではない。問題をその通りに読んで、「なぜ生じたのか」ならば「生じた原因理由」を、持っている知識から述べればよい。

資料が出ている場合には、

①資料から設問の要求に答えられる内容をそのまま書きだし、

②その資料に表れている内容に沿った事項を思い出して

①と関連付けて書く。資料は何を書けばよいかのガイドラインになる。

 

点数が低い

→字数は足りているか?誤字・脱字はないか?設問の要求にこたえているか?書くべき最低限の重要事項は書けているか?

→高得点をとるには・・・一問一答的なスタイルから脱する。2019年の東京大学発表の「「日本史」の出題の意図」には、「多面的に思いを巡らして」とある。ある事項を取り巻く多くの状況を思い浮かべることができるか、そのためには、事項の一問一答的な理解ではなく、事項の相互連関を頭に入れて学習する必要がある。ある事項に対して、「どうしてそんなことが起こるのか」といつも自分に問いながら勉強を進める。

  ←自分の憶測で書かないようにする。関係が疑わしいものは書かない。

 

・生徒の対策

①すべては教科書に書いてある。事項の内容を用語集で深めよう。

②高得点を狙うなら・・・「大学への日本史」安藤 達朗 (研文書院)

③どうしても書けなければ、中学受験高校受験の論述問題から取り組んでみる。

 

・講師のサポート

1⃣設問に対し、一緒にブレインストーミングをしてあげる。

2⃣マインドマップを導入する。

3⃣論述の論点(国公立大学文系の日本史の出題内容を利用)ごとにその生徒に秘密ノートに調べ学習をしてもらう。

 

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